にかほの特産品

にかほの特産品

天然岩ガキ

 鳥海山からのミネラル豊富な伏流水の恵みが詰まった『象潟の岩ガキ』は夏の風物詩です。にかほ市の代表的な岩ガキの産地は「象潟」(解禁は7月)と「小砂川」(解禁は6月)の2箇所で、鳥海山の恵みを大切に守りながら育つ岩ガキは一日の漁獲量が限定されており、いずれも8月いっぱいで終了します。

  • 画像:天然岩ガキ

イチジク

 秋田県産イチジクの9割はにかほ市大竹産で、通称『北限の無花果(イチジク)』とも呼ばれています。道の駅象潟ねむの丘のイチジクソフトも大竹産を使用していて、9月中旬から10月いっぱいにかけて大竹地区はイチジクの収穫期を迎えます。昭和40年代から商品として開発・販売されてきた「いちじく甘露煮」はお土産としても好評です。

  • 画像:北限のイチジク
  • 画像:北限のイチジク

鱈魚醤(しょっつる)

 にかほの鱈魚醤(しょっつる)は、金浦漁港に水揚げされた新鮮な鱈を原料に、塩などと共に独自の製法で発酵・熟成させており、旨味成分が強く、一般的な魚醤に比べ臭みが少ない為、和食・洋食・エスニック料理など幅広い料理に使えるのが特徴です。鱈でつくられた独特な旨味と風味を持つ醤油に似た鱈しょっつるは、各地で作られている魚醤の中でも珍しい発酵調味料です。

  • 画像:鱈魚醤

    鱈しょっつる「うわてん」

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ハタハタ寿司

 ハタハタは、秋田県でもっとも県民に愛されている魚です。江戸時代に秋田・由利沿岸地方で、冬の保存食として考案され、今日まで伝承された熟鮨(なれずし)で、昔ながらの製法で丁寧に層にして漬け込んだハタハタ寿しは、昔から秋田県内でお正月料理にかかせないものとなっています。

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飛良泉の日本酒

 飛良泉は創業1487年、東北で最も古い歴史を持つ蔵であり、全国でも3番目に古い由緒正しい酒蔵です。昔ながらの酒母製造方法の山卸廃止仕込みにこだわり、きめの細かな手造りを守り続けています。

  • 画像:飛良泉の日本酒
  • 画像:飛良泉の日本酒

にかほ市役所 商工観光部 商工政策課
〒018-0192 秋田県にかほ市象潟町字浜ノ田1
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